どんな言語でもいいんですけど、フレームワークを使ってアプリを作りたいってなった時に、サラの言語からスタートするのは、すごく勉強になると思ってたんだけど、正直常駐とか委託案件って基本的にはMVCの案件になります。

これは、処理の書き方が大きくズレることが少ない事と、MVCの流れに反っている事で保守や修正のコストが削減できることから、MVCを使う方がいいという結論らしいです。

処理的にはやってることは、一緒なんですけど実際に記述する量が大きく減るのは確かで、なんならセキュアなコードも急にかけるようになったりします。

だから、LaravelとかフレームワークはこれからWebでやっていこうと思う人にはとても大事なスキルの1つになると思います。

何か困ったことがあれば、In Lifeにお問い合わせ下さい。

これからIn Lifeは、とんでもなく成長していきますので、みなさんの助けになることが1つでもできるかもしれないと思っています。

今回のゴール

今回は、目的としてデータベースに値を保存すること、保存した値を参照することがゴールです。

修正はできるかなぁ?ってところですけど、きっとやると思います。

データベースの作成

現在は、モデルがユーザーテーブルしか作られていない状態です。

ここから、Laravelの機能を使ってデータベースにテーブルを作っていこうと思います。

例えば、今回は車の情報を保存するためのテーブルを作りたいと思うので

ターミナルtからマイグレーションを作成するコマンドを実行します。


php artisan make:migration create_owners_table

これで、マイグレーションができました。

やり方てきには、ここからマイグレーションをアップデートしていくのが通常らしいのですが、毎回「作成」→「カラムを定義する」みたいな流れはめんどくさいので、作成したマイグレーションに最初からカラムを定義して作成するように書いていこうと思います。

 

UPの中身は下記のような感じになりました。


$table->increments('id');
$table->string('car_maker');//車の(メーカー)
$table->string('car_name');//車の正式名称
$table->string('car_class');//車のクラス
$table->string('car_displacement');//排気量
$table->string('car_type');//タイプ
$table->string('car_birthday');//車の年式
$table->char('delete_flg', 1);//削除用
$table->timestamps();

これで、一回マイグレーションを実行して見ます。

php artisan migrate

これで、テーブルができました。

ね?結構簡単でしょう?

とても、簡単なので、一気に全部のテーブルを作ってもいいんですけど、一個一個やっていかないと、いちいちアップデートしたりしていかないといけないので、色々やっていこうと思います。

ちなみに、作ったテーブルのカラムはこんな感じです。

なんか、今までMySQLとかにがっつりハードコーディングしてたの本当に無知だったなぁってこれ見るたびに思うんですよね。

これからは、全部フレームワークだわ、本当勉強すること変えていこうかな。

ここまで、テーブルを作ることをしました。

次は、実際にこの作ったテーブルにレコードを追加していく処理を書いていこうと思います。

入力フォームの作成(View)

View/car/index

<a href=”Car/add”><button>新規車両追加</button></a>

を書くだけで

こういったボタンができます。

これをクリックすれば

もうここまで作れちゃいましたね!

これで、あとはフォームを入れていくだけです。

ものすごい簡易的なのができました。

これが適当にデータを追加して見ると

 

あー、いいですね。

こういう感じ好きです。

サンプルデータだからといって、しっかりしすぎない感じが本当に素晴らしい。

以上です。

 

ね?Laravel使えてるでしょ?