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この記事の投稿者: In Life 八木大介

前回の

Laravel6をMacにインストールして初期画面を確認する

で環境を構築したばかりの、Laravelの画面を変えていこうと思います。

とりあえず、今回はLaravelのCRUDについて勉強をすることが目的なので、一回Blogっぽい物を作ってみようと思います。

 

まずは、ブログサイトを作ろうと思ったら、まずは下記が思いつきますね。

・記事一覧ページ

・記事投稿ページ

・記事編集ページ

・記事詳細ページ

んで、これらを大きく分けてみると、

記事一覧と記事詳細は、誰でもみれるページになりますよね。

記事投稿と編集は、管理者がみれるページになりますよね。

 

つまり、要件としては

記事を作成できる

記事を編集できる

記事をリストで確認できる

記事の詳細を確認できる

になりますよね。

一旦削除と言うのは置いておきますけど、管理者が記事を削除できるように最終的にはしていきたいと思います。

 

作っていくのは、最終的に上記みたいな感じの想定で進めていきますが、一旦今回はここまで

この記事の投稿者: In Life 八木大介

やること

Laravelの環境を構築する

 

Macの状態

Composer設定済み

PHP 7.3

 

2020年09月23日の状態では、Laravelは8系が最新になっている、しかしLTSになっているLaravel6系を使いたいため

今回はLaravel6系をインストールして、ホームページ公開用のアプリを開発する。

 

composer create-project “laravel/laravel=6.0.*” sampleproject

 

上記コマンドで6系の環境を構築、構築時間はおなじみの少々お待ちを。。。。

途中警告が出力されますが、今回は気にせず進みます。

基本的には、〜は廃止されました。代わりにこれ使ってね、みたいな文言です。

php artisan -V      

Laravel Framework 6.18.40

正しく6系の最新が入ってますね。

 

これで、Laravel6.18が入ったので、早速初期画面を確認しましょう。

php artisan sarve

を叩くと

Command “sarve” is not defined.

そんなコマンド定義されていないよって怒られちゃうんですよね。

Do you want to run “serve” instead? (yes/no) [no]:

代わりに、serveで起動する?って、すごい親切ですよね笑

 

単に綴りを間違えていただけなので、もちろんyesっていいます。

すると、、、

 

http://127.0.0.1:8000

これが出れば・・・・

 

URLにこれ当て込んで、読み込むと

Laravel初期画面

やりましたね。

すごく簡単にLaravel6系の顔に会えました。

この記事はここまでにしておきますね。

 

作業時間は、環境構築と合わせても20分掛からなかった気がします。