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この記事の投稿者: In Life 八木大介

Laravel6をMacにインストールして初期画面を確認する

やること

Laravelの環境を構築する

 

Macの状態

Composer設定済み

PHP 7.3

 

2020年09月23日の状態では、Laravelは8系が最新になっている、しかしLTSになっているLaravel6系を使いたいため

今回はLaravel6系をインストールして、ホームページ公開用のアプリを開発する。

 

composer create-project “laravel/laravel=6.0.*” sampleproject

 

上記コマンドで6系の環境を構築、構築時間はおなじみの少々お待ちを。。。。

途中警告が出力されますが、今回は気にせず進みます。

基本的には、〜は廃止されました。代わりにこれ使ってね、みたいな文言です。

php artisan -V      

Laravel Framework 6.18.40

正しく6系の最新が入ってますね。

 

これで、Laravel6.18が入ったので、早速初期画面を確認しましょう。

php artisan sarve

を叩くと

Command “sarve” is not defined.

そんなコマンド定義されていないよって怒られちゃうんですよね。

Do you want to run “serve” instead? (yes/no) [no]:

代わりに、serveで起動する?って、すごい親切ですよね笑

 

単に綴りを間違えていただけなので、もちろんyesっていいます。

すると、、、

 

http://127.0.0.1:8000

これが出れば・・・・

 

URLにこれ当て込んで、読み込むと

Laravel初期画面

やりましたね。

すごく簡単にLaravel6系の顔に会えました。

この記事はここまでにしておきますね。

 

作業時間は、環境構築と合わせても20分掛からなかった気がします。